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RED CLIFF part2 〜劉備の出番くれ〜

RED CLIFF part2 行きました!

船が爆発し炎上する赤壁の開戦シーンでド迫力すぎて鳥肌と涙ブワッ…であの場面に最大級の感動でしたが
あのずっと何十分も続く戦のパート…!1と2と続けて何度も見て感動していたい…。
いやそれよりもまず孔明軍師は、相変わらず可愛い御方でしたね。

孔明萌萌でしたね。

でもpart1の方が面白く、1も2もド派手で綿密で順を追って全て説明してくれるかのようなアクションシーンがRED CLIFFは最高に鳥肌立ちました。
そして蜀軍は、1が萌えでした。
ムシロと寺子屋と習字と子守り武将最高でした。
魏軍で良かった点は2の最後で曹操の髪留めがとれて長髪になる曹操、呉も周瑜が長髪になった姿、そして無双ばりの髪型の趙雲…、
yahari chouhatsu ha ii ...... 長髪ずきです。

周瑜は何故だか私的に2は印象というか存在感が薄くて(?)2では見てて曹操ばかり気にしてました。
そして劉備ばかり気にしてました。で、出番少なッ!

周瑜よりも孔明のあの悠々と余裕の孔明ちゃんな十万本の矢の場面の印象がありありと残っている…。
周瑜は余裕がありそうで無さそうだった辺りが印象薄く思えたのですかねぇ…周瑜よりかは呉は最初の尚香だった。
印象の占める割合がです。 映画…は最初のシーンが印象深すぎるとそればっか覚えてる事がある…。
あのおバカな友人泣いた…人のいい人が死ぬ所というのは問答無用で泣けますね。

あと甘興が爆発物を岩に試し投げしてるシーンのあの中村さんの一言目で
私は心の中で爆発 じゃない 爆笑をもよおしました。
あの海外の役者さんひしめくスクリーンの中でやせマッチョなあの人…の獣ばりのイキんだ一言目だけでもう笑うs(ry
…しか無かったのですが、ラストで甘寧じゃなくて名前を甘興にしてた理由がわかりますね。

part2は最初の疫病が伝染する部分はもっと短くして欲しく、
最初でダレるのでいつ進むんだとヤキモキしてましたが赤壁の戦いを順になぞってるのは良いとして
いやそれにしたって疫病の部分長すぎだろうと!

でも後半の船と爆発物の炎上のシーン、あの勢いと迫力とで自分の中の映画名シーンにランクインを易々と果たしてしまいました。
あああ あの爆発だけ本当に何度も見ていたい…!その後の亀盾とか矢とかも全て堪能しました。
やはり…迫力が大事です。

あんな三国志の大作を作ってくださり監督本当に有難うでした。
かなりの年月が経ってようやくの公開にこぎつけて赤壁への航海が今漕ぎつけて三国志オタも漕ぎ着けてしまって
待ってた甲斐が本当ありました。
昔何度 「あの赤壁の映画いつできるんかな…」思ったことか…。昔も楽しく無双してる頃。

結局、日本中の三国志オタが映画館に足を運んでしまったね。笑




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4月か5月の蒼天航路アニメでRED CLIFFコラボ企画でジョン・ウーが本編の剣舞中の曹操に
宴の最中あわや斬られる役(3人分)としてアフレコやってて、
しかもその斬られゼリフが

「ジョン!」「ウー!」「アー!!」

この連続した3言を…一人3役でやっておられた。爆笑した。
それがお前らの斬られる掛け声なのか…!と何かといろいろと爆笑

遠い遙か昔にもジョン・ウーファンは居たのだなと受け取りました。(受け取るな)

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