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アイシールド

…について本気出して考えてみたのですが

アイシのキャラって、銀魂みたいに話が広がるにつれ無駄に美味しい設定が付加されまくっていき
それに比例してキャラの魅力もどんどん増えてゆくタイプではなくて、

アイシは最初に設定として長所短所あらかじめ全てガチッと出てて、
無駄に弱点をつけてはいけない部類の漫画ですよね。
とあるコマで「打たれ弱い」 とか無駄に落ち度をつけると必ず試合中にそれが発動してしまい
確実にチームの穴になるよね。笑

技名も、一応コードネームな意味合いとなってますが
小中学生的にはスポ漫じゃなくて殺し合いで(ワンピ鰤ナルト)のあの技が好きとかのが言いやすいしね。
スポーツ漫画での技名言うこっぱずかしさっつったら無いよ

アイシはあの場面が好きとかの若干の言いにくさ加減でブリーチやナルト程までには
WJの盛り上がりには欠けるのかもしれないですね。最初は凄まじすぎたのですが。

プロダクトすぎて隙が無い…


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白秋のマルコが対戦前の敵チームに大量のコーラや花束などあらかじめ送りつける設定は
イタリアマフィアが、殺す標的にあらかじめ花束や何か贈り付けておいてビビらせる事から来てますが、
 (※ラインの峨王に骨を折られる前に見舞いの品として贈っとくそうですマルコ談)

そういう設定と、必要な人物の搾取の面で、アイシは上手すぎたために
俯瞰して見るとキャラごとが盤上の駒のよう。 で、特徴がピンポイントで立ってて
ヒル魔も各選手ごとの顔つきフィギュア作ってましたがまさしくあれだな〜と思います。

つまり言いたい事は 逆にハマりすぎな設定達に縛られて、無駄が無さ過ぎる分
皆が完璧だと萌えの搾取が難しいことに…!(笑)
やはり「隙」が… (やりやすい同人=隙アリッ。ていう結論に個人的に達した) 皆有能すぎて、
進みの上ではもし敵キャラに穴が無ければ、デビルバッツ側が技1個上回れば試合に勝てるという具合に。

やっぱアイシも超人漫画です。テニス的な意味で。

今のワールドカップユース編(WBCですよね?)、
 ↑アイシのは主催の理由が実際はアメリカ大国の誇示・殺戮ショー (WBCじゃん…笑)
日本VSアメリカ戦は今までの興奮を呼び覚ましつつ、素直に期待感が持てて読んでるとハァハァしますね〜!
35巻からは単行本買ってってます。

…もう世界編になると、過去話とか「実は…」っていう裏設定、中々出てこなくなりますよね。
付け辛いよね。でもその分、話の進みが速くて、皆強くて読んでて爽快に。

しかしもう水町や盤戸の過去とか、桜庭の努力過程とか、各性格や楽しい部分が既に全部出ちゃってるので、
今後の新たな付加が無いっぽいという事で折角面白いのに少し物寂しい、っていうそういう思いです。

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